退職前アドバイザーは詐欺?ネット上の口コミ・評判!

退職前アドバイザーの社会保険給付金サポート
退職前アドバイザーとは、退職後に受給できる退職給付金を最大限受給するためのサポートを提供するサービス会社です。
退職給付金というのは傷病手当・失業手当・再就職支援手当の総称で、これらの給付金を申請する際に、手助けしてくれるサービスです。
社会保障制度として、毎月の給料から引かれている雇用保険とか健康保険とかの社会保障費が、こういった際に給付金として受けられるようになっているんですね。
受給要件を満たしていれば誰でも申請すればもらえるものですが、ちゃんと制度を理解してないと、本来もっともらえるはずなのに、少ない受給金額が申請することになってしまいます。
そんなことのないよう、アドバイザーとしてサポートする事業を行っている会社が退職前アドバイザーです。サポート実績4,500名、平均受給金400万円以上、相談者の97%が受給承認されている実績をもっています。
退職前アドバイザーのネット上の口コミ・評判は?
退職前アドバイザーの良い口コミ
※口コミ評判サイトより抜粋
40代・女性
1人ではない安心感がありました。
初めての事で不安な中、細かな相談にもすぐご返答をいただいたり、次に何を具体的にする必要があるのか教えて下さったり、待機期間などもLINEへメッセージを下さったり、1人ではない安心感がありました。退職前アドバイザーさんにお願いして、本当に良かったです。
50代・女性
とてもスムーズだったのが印象的です。
私はネットで購入したサポートを契約していましたが、退職前アドバイザーさんに移らせていただきました。前のサポート企業さんは値段が安かったのもあり質問から10日が経っても返事がないなど、退職後の生活が不安な中で申請が進まず大変困っておりました。退職前アドバイザーさんは対応がとてもスムーズだったのが印象的です。今後の社会人生活、何があるか分かりませんので、退職前アドバイザーさんのようなサポートがあること、とても安心ができます。
30代 男性
本当に良くしてくださりました。
職場でのハラスメントが原因で精神疾患の診断がおりて、退職給付金について自分でも沢山調べていました。結局自分一人では解決ができず、辿り着いたのが退職前アドバイザーさんでした。サポートを受けたのは私自身でしたが、主人の退職相談にも乗ってくれたりなど、本当に良くしてくださりました。退職後の生活が不安で眠れない日々が続いていましたが、今では安心して眠ることができます。本当にありがとうございました。
退職前アドバイザーの悪い口コミ
書類集めも任せられるとなおよかったのですが…
退職前アドバイザーを利用すれば、すべての作業を任せられると思い、依頼しました。しかし、事前面談の時点で「書類はご自身で集める必要がある」と聞き、少し残念でした。ですが、必要な書類をリストアップしてくれたため、自分で申請をするよりも多少は楽になったと思います。書類集めも任せられるとなおよかったのですが…
受給金額が予想より少なかった
「事前に200万円もらえると聞いていたのに、実際には180万円しか受け取れませんでした。少し残念でしたが、それでも自分で手続きするよりは良かったと思います。」
退職前アドバイザー口コミ・評判まとめ
同じようなサービス会社は他にもありますが、費用が不当に高かったり、サポートが不十分なものもあったりするのですが、退職前アドバイザーについては、そのような口コミ・評判は見当たりませんでした。
書類については、自分で集める必要があります。書類も含めてすべて丸投げとなると、弁護士などに依頼するしかなくなり、さらに費用がかかってしまうことになります。
通常、本人が申請する手続きなので、必要な書類をどう揃えれば良いか、いつどのタイミングでどう会社を辞めれば良いのかわかります。
何を理由にどう会社に伝えるか、書類を書いてもらうために医師にどういったことを伝えれば良いか、ちょっとしたポイントがあるんです。
サポートを上手く活用すれば大きな力になってくれることは間違いありません。問い合わせた際のレスが早かったという口コミもありました。
退職するタイミングによっては、急いで手続する必要がでてきますので、大事な要素になると思います。
まずは、事前に開催される無料説明会を聞いたうえで個別面談で相談してみると良いでしょう。
最大どのくらの金額がもらえるのか計算してみた!
実際に自分がどのくらの受給額をもらえるのか、無料で計算してもらうことができます。
まずはLINE登録すると、下記のような画面が出てきます。
↓ ↓ ↓


「診断アンケートへ進む」というボタンから進みます。



アンケートは5分くらいで終わります。カンタンな内容です。

僕の場合、アンケートに答えた時期が、ちょうど派遣から契約社員(直雇用)になったタイミングでしたので、勤続年数が1年未満と回答しました。
派遣社員だった時期から数えれば1年以上なので、直近2年以内に1年以上、雇用保険には加入しているのです。「働いている」という回答を選びました。
この回答次第で、この受給対象者となるのかどうか決まります。



50万円→最大530万円受給できるかも?!
診断結果を見ると、な、なんと・・・!失業手当だけだと50万円だけですが、最大530万円ほど受給できる可能性があるんだそうです!
退職したら失業手当がもらえる、というのは知っていると思います。ですが、他にももらえる手当があるのを知っていますか?
それが、傷病手当です。もちろん、誰でももらえるものではありません。ですが実は、受給要件を満たしている人が本当に多いのです。
日本人って我慢するのが美徳みたいなところってありますからね。体調が悪くても、無理してでも会社に来いっていう職場はいっぱいいますし。
自分で気づかないだけで、本当は疾病状態だった・・・というのが昔の僕でした。医師に診察してもらったところ、ちゃんと診断書ももらえましたし。

すごい、10倍以上も違う・・・!

これはあくまでも僕の場合ですが(45歳以上、勤続年数1年未満)、もらえる受給額は、勤続年数や退職時の年齢などによって違ってきます。
失業保険の場合、退職する時の年齢が45歳以上だと受給金額が増えますし、勤続年数が3年とか5年とかになると、さらに多くもらえるようになってます。
勤続年数が長い人ほど、そして退職時の年齢が大きい人ほど受給できる金額が増えるってことです。
なぜ貰える金額が増えるのか説明会でわかります
アンケートに回答した際、今後、退職する予定はありますか?という質問があったのですが、僕の場合は現時点では予定がないので、そのように回答しました。
僕のように、今すぐ退職する予定のない人でも相談会の案内は届きますし、参加することもできます。







今すぐ退職する予定はなくても、参加自体は可能なので、説明会の予約をして実際に参加してみました!
退職前アドバイザーの説明会に参加してみた!
では、実際に開催している説明会に参加してみましたので、その際の様子を説明します・・・と、言いたいところなのですが、説明会の内容は公開不可と言われているので内容については教えられません。
が、内容そのものではなくて、どのように開催されているのかについてくらいはお話できます。
説明会はZOOMで参加できますが、自分の顔を写したりしないので、相手や参加者に自分の顔が見られることはありません。他に言えることといえば、
・直近で退職する予定がなくても参加できる
・スタッフの方が60分間、一方的に説明をする
(質問されたり、問いかけたりされることはありません)
・個別相談は別途、用意されている
こんなところでしょうか。僕は直近で退職予定はないので、個別相談は申し込みませんでした。説明会が終わった後は、特に何も案内は来ずにそのまま終了となります。

社会保険給付までの流れ

説明会に参加すれば、傷病手当・失業手当・再就職支援手当について、最大限受給できる方法を教えてもらえます。
当然ですが、社会保障として認められている制度なので裏技的な方法があるわけではありませんし、退職前アドバイザーの力を借りることによって、受給期間を延ばしてもらえるというものでもありません。
制度の仕組みを理解することで、受給金額が増える可能性があるんです。
もちろん、ただ多くの金額が欲しいから申請するというものではなく、条件に該当する方であれば受給期間が延長できたりするわけです。
自分一人で手続きすることも可能ですが、どの時期にどう手続きすればいいのか、退職する前に何をしておけばいいのか、すべて自分で調べるとなると面倒ですよね。
市役所なんかの窓口に聞けば教えてくれそうです。質問すれば答えてはくれるでしょうが、向こうから進んで教えてくれるようなことはないです。

過去に失業保険を受給して、職業訓練を受給していたときに知り合った人から聞いた話ですが、受給期間を延長できるのを知らなかったという人が多々いました。
条件を満たせば、結果そのようになることなので、市役所や職安の人が進んで教えてくれるわけではないのです。
特に、会社都合の退職か自己都合の退職になるのか、傷病手当を貰うための診断書の貰い方だとか、その申請をするための退職日までの過ごし方とか。
どういった場合に会社都合退職になるのかわかってますか・・・?
診断書をもらうには医師にどう頼めばいいのかとか、日々働きながら情報を調べて自分で手続きして、万一、不備があると受給できなかったりする可能性もあります。
そういった部分をサポートしれくれるわけです。僕の例で言えば、傷病手当が受給できる可能性があるって知らなければ、丸々一年半の受給できることはなかったわけです。
その額なんと、250万円以上もします。自分で健康状態は問題ないと思っていても、そうでもない人が多くいます。なかなか自分で自分の異常に気付くことってないですからね。
今回も試算してみたら、何も知らずに受給していたら50万円しかもらえなかったのが、最大530万円ももらえるという計算になってます。
自分がもし退職した場合、どのくらいの金額をもらえるのか、そのためにどんな手続きを、いつどのようにすればいいのか、必要なときに頼れる安心してサポートしてもらえるサービスです。

サービスを受ければ誰でも受給額が増えるわけではありませんが、条件に当てはまる人にとっては数百万円も違ってきます。
違いは知っているか知らないか、ただそれだけです。
傷病手当は本来、ゆっくり休んで心身ともにまた働ける状態にまで戻すことです。また、失業保険は再就職するために準備する期間でもあります。
これを機に資格取得の勉強をしたりするのも良いでしょうし、職業訓練を受けることもできます。
普通に専門学校へ行って高い授業料を払わなければ受けられない授業をハローワークで手続きすれば、失業手当を貰いながら受講できるわけです。
退職前アドバイザーのメリット・デメリット
メリット
どう退職すればいいのか、退職のタイミングや退職の仕方がわかり、そのサポートを受けられる。
条件に当てはまる人が利用すると、そうでない人より7〜10倍受給額増える。
受給期間を利用して休養・職業訓練、資格取得の勉強も可能。
デメリット
依頼費用がかかる。受給額の10〜15%(平均して30〜40万円?くらい)
給付期間の分だけ社会から離れた状態となるためブランクが生じる。
受給生活に慣れてしまい心理的に社会復帰できなくなってしまう可能性がある。
社会保険(傷病手当、失業手当)という本来誰でも手続きできるものに対して、お金を払わなきゃいけないの?と思っている方には抵抗があると思います。
ですが、上手に診断書を発行してもらう方法だとか会社都合による退職にする方法など、知っているだけで受給受給できるが、数ヶ月〜数十ヶ月違ってくるとしたらどうですか?
働きながら自分で調べるよりも、専門家に依頼した方が安心かつ正確にわかります。
個別相談には申し込まなくても無料の説明会に参加するだけでも、今まで知らなかったことがはっきりわかります。
また、いずれ再就職する方にとっては確かにキャリアに穴があくことにもなります。ですが、働きながら産休や育休をとっても同じようにブランクが生じますよね。
僕の場合で言えば、直近でコルセンターに勤めていて、失業手当・傷病手当あわせて2年半もの間、受給していました。
たしかに、再就職した際、カンが鈍っていましたが、しばらくすればちゃんと戻りました。長い間、真面目に働いてましたからね。
だからこそ、疾病状態にもなったわけなのですが。今までブラック企業に勤めていて何時間も残業してきたなんていう人にはぜひ利用してほしい制度です。
退職前アドバイザーの安全性について評価

社会保障制度である傷病手当・失業手当について、こういう人たちはもらえますよっていうのを教えているだけで、最大28ヶ月もらえるというのも嘘ではありません。
法律の範囲内で、こういう制度があって上手に活用できるサポートをしてくれるものなので、何がなんでも受給させるのものでは決してありません。
なので、なんら違法でもないし危険なものでもありません。
こういった社会保障って、「知っている人たちが得する制度」です。知らないと申請することもないので、当然、給付金を貰えることもないわけです。
本当に知ってるか知らないかだけで給付金を貰えるかどうか、多く貰えるかどうかハッキリわかれてしまいます。
退職前アドバイザーのサポート実績は?
約4,500名の受給実績があり、平均400万円以上の受給額となっています。
社会保険労務士事務所の監修を受けており、第一東京弁護士会所属の顧問弁護士が顧問として就任しているので、専門家の視点からお客様の権利をしっかりと守ってくれています。
退職前アドバイザーの依頼費用は?

公式HPのプライバシーポリシーに提供価格、お支払方法等があります。
契約種別によって、28万円〜72万円くらいとなるようです。契約種別が短期・中期・長期に分かれていて、また、基本手当のみ、傷病手当のみ・基本手当・傷病手当両方に別れています。
この料金体系も面白いですね。基本手当しか該当しない方もいれば、傷病手当に該当しない方もいますし、両方に該当する方もいるわけです。
それに、短期間だけお願いしたい人、中期でお願いしたい人、長期でお願いしたい人、それぞれのニーズに合わせて料金が設定されています。
失業保険・傷病手当ともに、退職前とその直後、退職後1ヶ月間は本当に重要な時期ですし、両方受給する人にとっては長期間のサポートも必要になってきます。
この辺は自分がどの手当を受給することになるのかによって決まってきますので、個別相談でしっかり相談してみると良いです。
退職前アドバイザーと全国退職者支援会はどう違うの?

退職前アドバイザーと全国退職者支援会はともに、社会保険の給付手続きをサポートしてくれるという点では同じです。どちらか一方に頼めば他方よりも受給額が多くなるわけではありません。一体何が違うのでしょうか?
そこで、依頼費用、サポート体制、退職職後のサービス(転職・再就職サポートなど)のオプションサービスなどを比較してみました!
| 退職前アドバイザー | 全国退職者支援会 | |
|---|---|---|
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|
| 有資格者 | 弁護士・社会保険労務士の監修あり | 顧問弁護士・社会保険労務士・税理士が在籍 |
| 無料相談 | あり | あり |
| 依頼費用 | 受給額の8〜15% | |
| サービス | 説明会+個別相談 | 受給額計算 |
| 全額返金保証 | なし | あり |
| 在籍スタッフ | 多数 | 5人 |
| 退職代行 | なし | あり/弁護士 |
退職前アドバイザーと全国退職者支援会をざっくり比較すると
知識0からすべて教えてほしい。返信が早く手厚いサポートを受けたいなら退職前アドバイザー
ある程度自分で調べて知識はある。それなりに自分で行動できるなら全国退職者支援会
といった感じですね。
一番の違いが依頼費用になるのですが、退職前アドバイザーの方が費用が高い代わりに、サポートが充実しているという印象です。
在籍スタッフの記載がなかったのですが、返信が早いという利用者の声から多人数いることが予測できます。その分、依頼費用もそれなりにするということでしょう。
退職前の状況によっては当日返信が必要な場合も出てきますので、すぐに返信がくるというのは大事な要素です。病院があいてる時間・役所が営業してる時間内に行動する必要も出てきますしね。
同じ社会保険の受給申請を扱っているわけなので、どちらかを選ぶことで受給額が変わるわけではありません。なので、選ぶポイントは多少費用が高くても、安心して依頼したいと思うかどうかだと思います。
時間に余裕があれば、どちらの無料相談を受けた後に決めるという方法もあります。迷ったときはスタッフとの相性で選んでみるという選択をしても良いでしょう。
退職前アドバイザーのQ&A
個別相談は、顔出し無しでも大丈夫でしょうか?
はい!顔出し無しでも大丈夫です!Zoomだけでなくお電話での対応も行っております。
お支払い方法は何がありますか?
ご利用いただけるお支払い方法は、前払い/クレジットカード払いがございます。
受給までに何ヵ月かかりますか?
受給までの期間は、平均1ヵ月〜1ヵ月半ほどです。
サービスを利用すれば退職給付金を必ず受け取ることができますか?
健康保険・雇用保険に1年以上加入している方は、給付を受け取れる可能性があり弊社サービスの対象となります。ただし、すべての方に受給が保証されているわけではありません。受給可否はご本人の状況や退職理由などにより異なります。複雑な内容を含みますため、ご自身で判断せずに申請サポートのプロである我々にご相談くださいませ。
退職前アドバイザーの基本情報まとめ
| サービス名 | 退職前アドバイザー |
|---|---|
| 販売業者名 | 株式会社Founce |
| 運営統括責任者 | 河村 謙信 |
| 所在地 | 〒540-0021 大阪市中央区大手通二丁目4番8号 Assess大手通ビル10階 |
| 電話番号 | 06-7713-1474 |
| メールアドレス | k−kawamura@founce.co.jp |
| 公式HP | https://taisyoku-advisor.com/ |

